INTERVIEW社員の声笹谷 将平

 

INTERVIEW

笹谷 将平写真

施工管理の仕事を言いかえるなら「命を預かる仕事」。
現場の安全、坑夫さんの怪我や事故を防ぎながら、
トンネル工事のスケール感にやりがいを感じている

笹谷 将平

2014年入社

工事部 副主任
北海道知内高等学校 普通科 卒

私のシゴト施工管理の仕事を言いかえるなら「命を預かる仕事」
注意を促し、指示を出しながら工事を進めていく

近い将来、北海道新幹線が走ることになるトンネル工事に携わっています。「トンネル工事に携わる」といっても、自分たちが手で掘っているわけではありません。私が担っている仕事は「施工管理」という仕事です。実際の工事作業を行うのではなく、工事が安全に計画通り進むよう、工程や坑夫さんを管理する役割です。この仕事を言いかえるなら、「命を預かる仕事」だと思っています。すぐ近くで大きな機械や車輌が動いている場所が現場です。油断していると、思わぬ事故や怪我をしてしまうことになります。その現場において、作業に当たる坑夫さんが事故や怪我にあわないよう注意をしたり、必要な指示を出すことが重要な役割だと考えています。

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シゴトの魅力何もない場所にトンネルをつくるスケール感
そうした仕事に携わることができるやりがい

現在の現場のように、「何も無い場所にトンネルをつくる」という部分に魅力や楽しさを感じています。この現場のトンネルは、札幌まで延伸される北海道新幹線にとって、いわば「玄関口」のようなものだと思います。そうした仕事に携わることができる機会というのは、普通では考えられないことだと思います。こうした部分は、大きなやりがいにつながっていきます。また、これまでやったことがない仕事、できなかった作業が「できるようになっていく喜び」もあると思います。たとえば私の場合、トンネル工事で出る土を運び出すベルトコンベア。この据え付けを上手くできるようになりました。自分の成長を感じながら取り組める仕事だと思います。

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シゴトの失敗談点検でのちょっとした見落としが「失敗」に
細かなミスにも気をつけることで失敗は防げる

管理を行っている機械、ベルトコンベアを壊してしまったことです。壊したというよりは、壊れたと言ったほうが正確かもしれませんね。とにかく、ベルトコンベアを動かすためには欠かせない潤滑油、グリスが切れかかっていることを、点検で見落としてしまいました。これは、自分のミスです。大切な機械ですから、まあ怒られました。ですが、この失敗があったから、壊れた部品の取り替えができるようになりました。そう考えるようにしています。ほかに、細かなミスをしてしまうことがあります。「もう少しだけ気を配っていれば」という部分ですね。これは今後の「課題」です。「ミスを無くすこと」を意識しながら仕事に臨んでいこうと考えています。

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なぜ川元建設へ?第一印象は「給料が良い会社」
普通科卒でも心配することなく仕事を覚えられる

高校卒業間近まで、進学を予定していました。しかし、卒業間際になってから「就職」へと進路を転換しました。そのため学校からのサポートを得にくく、ハローワークで就職先を探した経緯があります。そこで出会ったのが当社、川元建設でした。第一印象、そして川元建設への入社の決め手となったのは、「給料が良い会社」という部分でした。また、父が建設関係の仕事をしていましたので、「同じ道にチャレンジしてみるのもアリか!?」と考えていました。私は普通科卒ですが、この業界に進んだ同級生が多くいます。入社前こそ「工業科が有利?」と思っていましたが、その心配は必要なかったですね。良い決断だったと思っています。

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休日の過ごし方現在の趣味は「釣り」と「野球」
将来は各地の現場に赴きたい

休日は、基本的には「趣味の時間」にしています。現在の趣味は「釣り」と「野球」です。どちらも、2年ほど前に誘われたことがきっかけです。野球は、中学、高校と続けてきましたので、正確には「チームに入ることを誘われた」ですね。ポジションはキャッチャーです。私たちは、工事が終わると次の現場へと、仕事をする場所を移します。そうした現場は北海道内各地のほか、本州にもあります。いろんな場所に行く可能性がありますが、あちこち行くのは苦にしていません。行った先で新しい仕事を覚えたり、その土地を楽しんだりできるので、むしろ楽しみにしています。

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